
<赤頭巾ちゃん仕様のカイ&クレア>
クレア「拍手有り難う御座いまーす!」
カイ「サンキュー。感謝してるぜ!」
クレア「そういえば私たちの連載、中途半端なところで止まってない?(当時)」
カイ「しかも実際ほとんど出来てるらしいぜ」
クレア「何それ。早くあげろ!」
カイ「いや、俺はそれより書き直して欲しいね。スランプ丸わかりのあの崩れた絵…」
クレア「私なんか顔虫歯悪化?!って位顔ガタガタだしね」
カイ「まあ俺の漫画もっと増やすってんなら見逃すんだけどな」
クレア「…私はちょっと(心臓に悪いから)しばらくいいかな…」
カイ「なっ!?何言ってんだよ!!」
クレア「いや…(まさか押し倒されるとは…)」
カイ「ははーん。なるほど」
クレア「な、なによ」
カイ「クレアはあれだろ。恥ずかしかったんだろ?」
クレア「…なんのことかしら…」
カイ「おーおー、赤くなっちゃってまあ。」
クレア「うっ煩いわね!しょうがないでしょ!」
カイ「ほらほらかっかしないの。かわいい顔が台無しだろ?」
クレア「頭を撫でないで!馴れ馴れしく触られるのは嫌いなの!」
カイ「へーぇ?それは初耳だけど…嘘だな」
クレア「何でよ!」
カイ「だって話では頭に花飾ったのがきっかけで…」
クレア「わぁぁああ!違う違う違う違う!!」
カイ「なーにが違うの」
クレア「あれはだってそんなに触ってなかったじゃないの勝手なこと言わないで!!」
カイ「あーはいはい。そうですね。」
クレア「ちょっと!ちゃんと聞いてるの!?」
カイ「拍手本当に有り難うな!またいつでも来てくれよ。待ってるぜ!」
クレア「待ってよ!まだ話は終わってないわ!カイの馬鹿ー!!」
うちのサイトでは珍しい殊勝なクレアでした