<行け!ミネ高農業部仕様のカーター&クレア>

カーター「拍手有り難う御座います。嬉しいですね。」

クレア「…一同邁進してがんばります…」

カーター「なにかなクレアさん。そんなに黒いオーラ背負って」

クレア「…なんでも…」

カーター「君が出てくれって言うから出てやってるんだよ?(にっこり」

クレア「くっ…!その代わりにちゃんと欲しがってた教典取り寄せてあげたじゃないの…!」

カーター「それはそれ、これはこれ」

クレア「…(だからSSの方の2人を使えば良かったのよ…!!)」

カーター「あの二人は今微妙な空気のまま更新止まってるから出しにくかったんだよ」

クレア「…読心術でも使いました?」

カーター「いーえー全然?(にっこり」

クレア「…」

カーター「教会ラブサイトを名乗ってる筈のこのサイトに、
私メインの漫画がないのはおかしいんですけどね(当時)」

クレア「何を唐突に…。まあ確かにそうですけど…」

カーター「増やさなきゃ駄目ですよ」

クレア「駄目って何ですか。駄目って。」

カーター「当然でしょう。どれだけ私のおかげでこのサイトが保ってるかわかってるんですか?」

クレア「なんつーこと言い出すんですか」

カーター「事実だろうが」

クレア「ちょっと、ますます人足遠くなるからそんな口調で喋らない!」

カーター「あぁ、ごめんなさい(クスクス」

クレア「…怖い…。」

カーター「それよりも、これが終わったらまた本の要約整理しなきゃいけないんで」

クレア「また手伝えとか言うんじゃないでしょうね」

カーター「御名答」

クレア「嫌!絶ッッ対嫌!!あれどれだけ神経削るかわかってるの?!」

カーター「ほとんど私がやるんだから良いじゃないですか」

クレア「同じ様な名前が何百個と出てくるのは頭が詰まりそうになるんです!」

カーター「意外と覚えちゃうもんじゃないですか」

クレア「大体私はいっつも見返り求められる割に不公平じゃないですか!」

カーター「…しょうがないですね。じゃあ3時のお茶でもどうですか」

クレア「…。うーん…」

カーター「アッサムでミルクティーを。スコーンにベリージャムもつけて。」

クレア「…わかりました。行きます。行けばいいんでしょ」

カーター「わかれば良いんですよ。では皆さん、また来てくださいね。待ってます。
この食い意地張った主人公とね。」

クレア「最後の最後でなんてこと言うんですか。
こんな暗黒牧師が待ってるサイトで良かったらいつでもどうぞ。」





話の流れは一番不穏なのに終わり方は一番普通だった。